季節の妖怪たち(販売中の大福ラインナップはSNSで随時更新中!)
妖怪いちご大福
【通年販売】谷中の墓地からやってきた、食いしん坊な妖怪です。いちごをくわえて、ぺろっと舌を出しているような表情に。甘酸っぱい苺×こしあんの王道の組み合わせ。当店の一番人気商品です!
Edo Usagi
西日暮里の「和洋菓子 EDO USAGI」。愛らしい表情の妖怪いちご大福や旬のフルーツ大福をはじめ、求肥を挟んだ生しゅうもちあん、深蒸し煎茶やつゆひかりなどのお茶と一緒に楽しめる甘味の魅力をご紹介します。
01 / ABOUT THE PLACE
白い餅生地から果実がのぞき、ちょこんとついた目がなんとも愛嬌のある「妖怪大福」は、和洋菓子 EDO USAGIを象徴する名物菓子です。通年並ぶ「妖怪いちご大福」は、すべすべとした柔らかな餅になめらかなこし餡を合わせ、甘酸っぱい苺をぺろりとくわえたような表情に仕立てられています。同じく定番として根強い支持を集める「妖怪あんず大福」では、シロップで甘酸っぱく煮たあんずの穏やかな酸味とこし餡の甘みが重なり、心地よい余韻を残します。
季節ごとに顔ぶれが入れ替わるのも楽しみのひとつです。夏から秋には弾けるような果汁のシャインマスカットや大粒のナガノパープルを白餡ですっきりと包んだ大福が登場し、冬にはシナモンと砂糖、レモンでほどよく食感を残して煮たりんごを合わせた「妖怪シナモンアップル大福」が並びます。初夏のアメリカンチェリーや水大福粉で仕立てるぷるんとした夏の水大福など、訪れる時期ごとに異なる果実の瑞々しさと食感の組み合わせに出会えます。
大福以外にも、店内で焼き上げたふんわりとしたシュー生地にもちもちの求肥とたっぷりの粒餡を挟んだ「生しゅうもちあん」や、平飼い卵「SAGAMIKKO」を使った昔懐かしいかため食感の特製プリンといった和洋折衷の甘味が揃います。お茶には、爽やかな香りと上品な甘みが広がる深蒸し煎茶「つゆひかり」や、高温で炒って芳ばしさを引き出した茎ほうじ茶「ひぐらしほうじ茶」が用意されており、甘味との相性も良好です。
店頭でのお持ち帰りはもちろん、落ち着いた雰囲気の店内でゆっくりお茶を味わうこともできます。小ぶりで愛らしい大福は手土産にも選びやすく、散策の途中に立ち寄って季節の味を選ぶひとときが楽しいお店です。
03 / TAKE A LOOK AROUND
13 枚の店舗・料理写真
お店選びのヒント
食事のスタイル、席のこと、お会計。自分に合う過ごし方を見つけよう。
04 / YOUR NEXT STOP
〒116-0013 東京都荒川区西日暮里2丁目14−11
お問い合わせ・予約は店舗へ直接ご連絡ください。
日本時間(JST)・掲載営業時間に基づく目安
BEFORE YOUR VISIT
イートインとテイクアウトのどちらも利用できます。名物の大福や日本茶、急須コーヒーなども楽しめます。
一番人気は通年販売の「妖怪いちご大福」(¥390)で、甘酸っぱい苺とこしあんを組み合わせています。同じく通年販売の「妖怪あんず大福」(¥340)なども揃っています。
支払いは現金のみとなっています。
月曜・火曜・木曜・金曜・土曜の11:00~16:30に営業しています。水曜日と日曜日が定休日です。
無料Wi-Fiが利用可能です。なお、店内は禁煙となっています。
入り口は車椅子非対応で、車椅子対応の座席や駐車場も用意されていません。
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